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またサッカー話。

2004年12月7日、火曜日、スペイン、バレンシア、メスタージャスタジアム。

UEFAチャンピンズリーグ1次リーグ最終節

バレンシアCF(スペイン) − ブレーメン(ドイツ)
この試合、1−0もしくは2点差以上で勝てば、バレンシアが決勝トーナメントに。それ以外ならブレーメンが決勝トーナメントに。

そんな試合、もちろんブレーメンは守って、引き分け、もしくはカウンターから点が取れればラッキー。
バレンシアは攻めて点を取って勝つのみ。

試合時間が経つにつれてバレンシアにあせりがでて、後半、カウンターで1点取られて、あきらめ集中力の欠いた終了間際にもう1点取られて
結果
2−0
でブレーメンの勝ち。
これで、バレンシアのチャンピオンズリーグもおわり。

ところで、この試合で思ったのは観客と何人かの選手の行動について。
観客はブレーメンがボールを持つとブーイング。審判がバレンシアがしたファール、もしくはバレンシアがされたファールっぽいけど審判がとらなかったものがあるとすごいブーイング。ときには明らかに審判があってるにもかかわらず。
これはホント意味がないと思う。審判だって人間だからそんなのよくは思わないから、どんどん不利になる可能性だってある。
それに、選手だってブーイングはもし相手にされたものであったとしても、よくも悪くもは感じない。それよりも、いいプレーをしたときにもっと盛り上がったほうが選手としても調子に乗ると思う。
これは自分がテニスをやってても感じたものだから、違うスポーツであっても同じなんではないかなーって想像できる。
そして、選手の行動。
終了間際に相手の時間稼ぎ、勝つのが厳しい状況にキレたバレンシアのアングロは完全にうしろから相手の足にめがけてのスライディング。これはどんなことがあってもしてはいけないことだと思う。もし、これで、大怪我をしたらどうするつもりなんだろう。これはほんとありえない行動。
これがもし競ってる状況での危険なファウルなら、よくない行動とは言え、まだ理解できるが、あれは100%違う。
ほんと一番いけない行動だと思う。
ドーピングで何ヶ月も出場停止になってる選手もいるけど、それと同じ、もしくはそれ以上の罰が出てもいい行動だと思う。
ああいう行動はホントスポーツをつまらなくする・・・。

スポーツが好きだから、負けても勝っても試合が面白ければたのしいが、今回は試合の負けたっていう事実よりも、選手、観客のそういう行動によってつまらない試合に感じてしまった・・・。

こないだスペインのセビージャでやった、テニスの国別対抗戦「デビスカップ」の決勝戦でもちょっと似たようなことを感じてた。でも、テニスはそんなニュースにならないから、ネットで記事を見てもそういうことに関する記事は見つからなかったけど、ちょっとテニスの試合で?っていう信じられないことがあったから、今度かきまーす。お腹すいたので今度時間があるときに。
| - | 23:45 | comments(1) | trackbacks(0)
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COMMENT
こんにちは☆
書き込んでみた(笑)
ドキドキ(笑)

昨日Jリーグ見てたけど群馬なんとかとマリノスの試合。。。
あんまよくわかんないけど、マリノスの人が群馬の人にそりゃいけないだろ〜っていうことしてたのにぜんぜんファール?取られなくて、でも群馬の人がマリノスになんかしたらカードが出て二人退場になったの。
で、群馬なんとかは9人でマリノスに勝ったの。
すごいな〜と思った。。。
しかし、あのカードとかってどこが基準なんだろうな・・・・
はたからみても、あのときのマリノスの人にはなんも出ないというのはどうかと思うんだよね・・・
むう。。。

なんておもいました。

東京は暑いよ・・・
寒い暑い寒い暑いの繰り返しですわ〜

| おならりきら | 2004/12/16 3:29 PM |
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